とまとりと米国株

試行錯誤の米国株運用

tumiki証券でエポスカード積立もおすすめですよ。

昨日は楽天カード積立の記事を書きましたが、私はエポスカードでも積立をしています。

丸井グループのtumiki証券を開設すればエポスカードで投信を購入できます。

まずはtumiki証券の紹介から。

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tumiki証券HP

楽天証券と同じように月50,000円まで積立ができます。

ただ投信の数が少ないです。

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tumiki証券HPから取扱い投資信託

この4つから選ばないといけませんね。

私としてはセゾングローバルが無難だと思っています。

 

ただ還元率の設定が少し渋いです。

1年目は購入金額の0.1%還元、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目で上限の0.5%になります。

5年目でようやく楽天カード積立の半分の還元率です。

 

ただ有料のエポスゴールドを使って積立をすればさらにボーナスポイントが付与されます。

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ゴールド会員ボーナスポイント

月50,000円の積立設定をすれば年60万円になりますので2,500Pは確実にもらえますね。

では還元率を計算してみましょう。

1年目60万円×0.1%+2,500P=3,100P(0.51%)

2年目60万円×0.2%+2,500P=3,700P(0.61%)

3年目60万円×0.3%+2,500P=4,300P(0.71%)

4年目60万円×0.4%+2,500P=4,900P(0.81%)

5年目60万円×0.5%+2,500P=5,500P(0.91%)

あってるかな???

ゴールドカードで5年間積立をすれば楽天カード積立の還元率に近づくことはできます。

 

では次はセゾングローバルの商品とコストを見てみましょう 。

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セゾン投信HPよりセゾングローバル

 

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セゾングローバル実質コスト

これを見ると実質コストは多くて0.7%のようですね。

エポスゴールドで3年以上積立をすれば還元率0.7%以上になりますからセゾングローバルの実質コストをポイントでカバーできるようになります。

効率的な使い方としては2年目までは最小の3,000円積立をして、3年目から50,000円の積立に変更するのがいいのかなって思いました。

 

ちなみに私の積立状況です。

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合計403,000円分の積立をしたようですね

今は3,000円だけ積立をしています。3年目から50,000円に増やす予定です。

月10万円の積立ができるなら、楽天カード楽天VTに月50,000円、エポスカードでセゾングローバルに月50,000円の組み合わせが安心安全で良さそうです。

 

積立は長期で効果を発揮しますので、クレジットカードで積立設定をしてほったらかしにすれば時間も有効に使えますし効率的でおススメですよ。

 

ではでは。

 

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